2006/12/11

途切れたメールの謎

先日、姉と携帯メールのやり取りをしていた時のこと。
姉から返信にはこう書いてあった。


「なんかさー、今送ってくれたやつ、
文章が途中で切れちゃってて
よく分かんないんだけど…(後略)」



え??

たった数行しか書いてない文章が
なぜ切れちゃうんだ??

不思議に思い、自分の送信済みBOXをチェックすると、
↓のようになっていた。


<宛先> ○○@××
<件名> メールありがとう! 
     そう、そのことなんだけど……(以下略)

<本文> 空白


件名に本文を書いちゃってるし(爆)


ひぇぇー、はずかしー!
相手が姉で良かったよ^m^

とか言いつつ、
これ以降、たびたび同じことをやらかし、
ママ友や友人など、様々な人々が被害にあっている(爆)
(ごめんなさい~^^;)
いや、もしかしたら…
もっと前からやらかしてたのかも?(笑)←笑って済ますのか?


ってか、こんなのってやっぱ私だけ??^^;

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2006/01/16

『ある実験』の結果は?

さぁ、皆さん、
去年11月に私が行った実験を覚えていますか?^^;

今朝、私のもとに旗振りセットが届いた。

そう! ついに実験結果を発表する時がきたのだっ!


ジャカジャカジャカジャカ……ジャーンっ!


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2005/11/27

ある実験

昨日、外出しようとして「あること」に気付いた。

手袋がない^^;

またどっか変なとこに置いちゃったかな~(←常習犯)
あちこち探しまくる私。

100円の、しかもどっか穴があいてるような
古びた手袋だし、他にも幾つか持っているけど、
見つからないとなると、意地でも探し出したくなる(笑)

それでも見つからない。

そこで、最後にいつ使ったのか、
思い出してみることに。

うーん……(ー_ー)……!!

思い出したっ!

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2005/11/11

才能

小春日和と言われるくらい、
暖かい日差しに包まれた、ある秋の午後。
手を繋いで家路へ向かう親子二人。

毎日二人で手を繋いで歩く、いつもの道。
ほんの少しの距離だけど、
この親子にとって、かけがえのない時間だ。

小さな手で重そうに引きずっていた紙袋。
母親がそっと手を伸ばすと、
「ありがとう」
子供はニコニコと母親を見上げ、荷物を手渡した。

「今日も幼稚園は楽しかった?」

子供は園での出来事を嬉しそうに話し始める。
そんな我が子の横顔を
優しく微笑みながら見つめる母親。
その眼差しは、きっと
今日のこの日差しに負けないくらい、あたたかい。

母親は思う。
自分も、そして夫も
子供の頃はおとなしく、人前ではモジモジしてばかりだった。
泣き虫、とクラスメートにからかわれた日々。
小さいうちから明るく活発で、
沢山のお友達と仲良く過ごせるこの子とは、まるで正反対だ。
このまま良いところを大事にして、大きくなって行けばいいな。
これも、この子の才能なんだろうか。

鳶が鷹を生む

図々しくも、そんな言葉が母親の脳裏をかすめた。


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2005/09/21

思い込みって恐ろしいわぁ~

一昨日、洗濯物を干していると
珍しく?旦那が手伝ってくれた。

しばらく二人で黙々と干していると、

ん?

と旦那が首を傾げてる。

その手には、上の子の半ズボン。
ずっと前、義母から大量にもらった服の中の一つ。
一年生の頃から学校へ履いて行ってる。
来年にはサイズも合わなくなるかな~っていう
なんの変哲もない、少々くたびれたズボン(笑)

「なに?それがどうかした?」

「いや、これさぁ…水着、だよね?

はぁ?

「だって、ほら、サポーターついてるし」


「……」

えぇぇぇぇぇ!!
み、水着だったの?これ?(爆)

サポーターがついてるのは分かってたけど、

 へぇー、何コレ。
 今のズボンってこんなのついてるんだぁ~
 生地もなんとなく普通のと違うね~。 ふぅーん。

 …まっいいか。

と思ってた私。
何の疑いもなく、ズボンと決め込んでいた。

この日ほど、

自分のアホさ加減を自覚した日

はありませんでした(爆)

あんなにいろいろやらかしてるのに、今頃自覚??
…ってツッコミは、ナシです^^;


「んでも、別にいいんじゃねぇ~の」と旦那。
「だよねー。本人も気に入ってるみたいだし、気にしなくていっか~」

ってなわけで、今日もいつものように
その水…いや、ズボンを履いて登校(爆)

こんなんでいいのか?^^;

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2005/07/05

髪の毛事件^^;

上の子の朝夕の咳が少し悪化したため、
今朝、かかりつけの病院へ連れて行った。
とは言っても、眠れないほどじゃないし、
他は元気なので、薬をもらって、
その後、学校へ送って行ったんだけど…

それはともかく!(いいのか?笑

今日は、その病院での出来事を。


診察室で状況を説明していると、突然、先生が一言。
「ココ、どうした?」

ん?
上の子の額の真ん中あたり、髪の生え際を指差している。
「ああ、寝癖です^^;」

子供の寝癖は
よほどヒドイのでないと、放置しておく私(爆)
朝、通学帽をかぶっているうちに直るでしょ、とか思って^^;
なんせ、それ以前に自分もよく髪がハネてる(苦笑)

ところが。
先生は大笑いしてこう言った。


「わはは、お母さん、違うよ違うよ、よく見てごらん。

これ、寝癖じゃなくて、

子供が自分で髪を切ったんじゃないの?

え?

「だって、ほら、ここだけ長さが揃ってなくて、めちゃくちゃだよ」



えぇぇぇ!?

そこで、よぉーく見てみると…

ほ、ほんとだ…
コレ、寝癖じゃないじゃんっっ!!
どうりで、最近、同じとこばっかりハネてると思ったぁー
(↑気付けよって^^;)

「も、もしかして…自分で切った?」(愚問)
上の子に聞いてみる。
すると、上の子は…


「おかーさん、ごめんなさーい」


ひぃぃぃー、やっぱりっ!!

ってか、こんなところで
イタズラが暴露され、その上、謝罪されようとはっ!

「いやーだぁー。あんた、いつの間にぃ~~!!
いつも同じとこばっかハネてるなぁと、お母さん、不思議に思ってたよぉぉ」

ビックリやら、恥ずかしいやら、
でも一番、何日もそのことに気付かなかった自分が可笑しくて、
私も先生も看護師さんも
みんなでゲラゲラ笑ってしまった(爆)

その後、
「大丈夫、大丈夫、お母さんのそういうとこ好きよ♪」
と先生からのフォローの一言(苦笑)
ありがとうございます♪^^;

まぁ、本人が素直に認め、謝ったことはエライ、
ってことで、
自分で切るのは危ない、
と注意したくらいで
この一件は終わりにすることに。

これにて、一件落着~!  なのか?(爆)

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2005/06/27

幼稚園バス vs きみきみ号二代目 完結編

さぁ、毎度おなじみ、この対決が
今日、完結を迎えることとなりました(爆)

過去ログ参照
幼稚園バス vs きみきみ号
幼稚園バス vs きみきみ号二代目 再び?


さて。
いつものごとく、ドタバタと朝の戦争を繰り広げる我が家^^;
下の子を園バスに乗せ、ホッと肩の力が抜ける。
鼻歌交じりに自宅へ戻り、玄関のドアを開けると…


上靴入れが「おかえり♪」と出迎えてくれた(爆)


ひぇぇ~~、なんてこったいっっ!!
キミはなぜココに!?(←愚問^^;)
と、頭を抱えつつ、さすがに三度目となると身体はすぐに反応。
上靴入れをひっつかむと、きみきみ号へヒラリとまたがった。
そして、思う。

今からまっすぐ園へ向かえば
余裕で勝利を収めるのは分かっている(←過去の教訓)
しか~しっ!!
それじゃつまらない。


そうだっ、今こそ、我、リベンジの時!!!(炎)


思わずニヤリ。
私はこのチャンスをずーっと待っていたのかもしれない。

今日こそ、絶対に途中で園バスを捕まえてみせるっ!

もはや、下の子の忘れ物を届ける、ということなど
どーでも良かった(え

発進!!

以前、パート1で
園バスの後ろ姿を見送った交差点に差し掛かる。
信号はこちらが赤。
くっそぉー、こんな時に。

園バスは向かって左方向から
この交差点にやってきて左折するコース。
しかし、信号の向こう、まっすぐ前の通りに
まだ、園バスの姿は見えない。
ということは、
私のほうがこの交差点に早く到着してるはず♪
左方向を覗き込むと…

いたっ!!!

一つ前の信号にひっかかっているバスが見えた。
やったぁ♪
これなら、私はこのまま信号を渡り、
まっすぐ行き、少し先で待ちかまえてればいい。
やがて園バスが左折してきて、
私の姿を見つけ、止まってくれるだろう。
交通量も少ない道なので、一時停車するくらい
邪魔になることもないだろうし。

しかし、喜ぶのはまだ早かった。

今、園バスがいる通りは、交通量が多く、
青信号の時間も長いのだ。
つまり、赤信号の時間が短い!
当然のごとく、こちらはその逆。
赤信号の時間が断然長いのだ。

うー、モタモタしていたら、
バスがこの交差点に差し掛かる前に
この道を渡ることが出来ない。
イライラが増した。


しかし、幸運の女神は私を見捨てなかった!

ハラハラしていた時、こちらの信号が青に♪
こうして無事、私は先回りして待ち構えることが出来た。



ついに、やったぁ、やったぞぉ~☆

\(^^)/

(感無量 爆)



少し間を置き、園バスの姿が。
私は懸命に上靴入れをブンブン振り回し、バスに合図を送る。
すぐに運転手さんも合図をくれ、目の前に停車。
お詫びをしつつ、先生に上靴入れを渡すことが出来た。


三度目にして、リベンジ成功♪
上機嫌で帰宅したのは言う間でもない。
今夜の酒は旨いぞ~、きっと(まだ朝だし^^;)


幼稚園バス vs きみきみ号の長い戦いは終わった。

これにて完(爆)

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2005/02/22

幼稚園バス vs きみきみ号二代目 再び?

昨朝のこと。
いつものことながら、下の子は準備が遅い。
「早く着替えなさいっ!!」
「歯磨きは?」
「トイレは?」
(↑苦い過去があるので、このチェックは欠かせない)
と、せかしまくって、なんとか登園準備完了。

おっといけない、忘れるところだった!
上靴などが入っている手提げ袋をしっかり持ち、
(↑これも苦い過去あり。
月曜はこのチェックも欠かせない^^;)
靴を履き終えた下の子と外へ。

セーフ!
やがて園バスが来て、子供達を乗せて行った。

ふぅー、やれやれ。
これで朝のドタバタ終了。


のはずだった(爆)


「あっ!!!」

ママ友が叫んでる。 何事??
「どうしたの?」と聞いてみると・・・


「手提げ袋・・・」


と、私の手元を見てるじゃないのっ!!!

げ~~~~っっ、私が持ったままだったよ(爆)

やってしまったぁ・・・ショック!!!^^;

しかしっ!
凹んでる場合じゃない。
上靴は園に着いたらすぐ使うものだし、早く届けなくてはっ!
自宅に戻り、戸締りしながら考える。


今ならまだ、あの時のリベンジが出来るかも、と。


よっしゃあ!一丁飛ばすか!←危ない^^;

懲りない私はバリバリに闘志が燃えてきた。
二代目くん、君の初仕事だ!頼むよぉ~!
いざ、出発!!

・・・ってあれ?
動かないよ。

鍵が掛かったままだし(爆)

ここで一気に闘志が萎えたことは
言うまでもありません(苦笑)


大人しく、園に直接向かうことに。
こんなにモタモタしていたら、
直接行っても、園バスに勝つことは出来ないだろうと
(まだちょっと諦め切れなかった^^;)
今度こそ、本当に諦めモードで園に向かった私。

おかげで信号待ちもイライラせずに済んだ(爆)
で、数分後、園に到着。

あれ?もしかして園バス、まだ?

おぉぉ、『無欲の勝利』ってこういうことなのね~~♪^m^

園庭にいた先生に手提げ袋を預け、
ちょっと満足気に帰宅(単純笑)


しかし。
園バスの遠回り具合?を考えれば
当然と言えば当然じゃんっ!

ってことには敢えて触れないで下さい(爆)

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2005/01/15

鐘はいくつ?(爆)

昨日、子供達を見送った後、
今書いている作品のイメージ創りに音楽を聴いた。
そして、口ずさんだ。

訂正。

昨日、子供達を見送った後、
ムショーに歌いたくなったので音楽をかけた。
そして、デッカイ声で歌った(爆)


私が歌っていた部屋は、家の一番奥にあたる部屋。
隣家との距離もそこそこ開いているし、
昼間は留守が多いみたい。
唯一、中の音が洩れそうな西側窓の向こうには
大家さんのちょっとした畑。

そんなわけで、
いつもこの部屋をストレス発散の場にしている。
PCもあるしね^^;


さてさて。
小一時間ほど、一人カラオケ(笑)を楽しみ、満足した私。
(古い歌中心^^;)

途中、ピーピーと
ファンヒーターの給油ランプが点いたものの
無視し続けていたので
いつの間にか部屋が冷えまくってるし(爆)
んー、面倒くさい。
けど寒いのは耐えられん。
と、外の物置に灯油タンクを取りに行った。


その時!!
畑に人の気配。
うっそ・・・誰かいる?
垣根の隙間から、よーく見てみると
うんうん、いるよ、大家さんとこの旦那様がっ!!(爆)

げっ!!
もしかして思いっきり聴こえてた~~~っ!?


Q1
『いつからそこにいらっしゃったのですか?』


・・・・・
恐ろしくて聞けませんっっ^^;
じゃあ、せめてこれだけでも・・


Q2
『私の歌、鐘はいくつですか?』


・・・・・
もっと聞けないだろー、これ^m^

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2004/09/29

幼稚園バス vs きみきみ号

今朝の出来事。
家の外で下の子と園バスを待っていた。
もうすぐバスが来るという時になって、
「うん○がしたーい」と言い出す下の子。

えーっ、なんだとぉ。もっと早く言ってくれい!

と思いつつ、仕方なしに園バスに乗るのを諦め、自宅へ。
そしたら、したいと言っていただけあって、すぐに終了^^;

と同時に外ではバスが走り去った音が。
園バスはこの後も何人ものお友達を乗せ、園に向かう。
結果少し遠回りになるので、

おっ、これなら途中でバスを捕まえることが出来るかも♪

すぐさま、下の子をきみきみ号に乗せ、出発!!!
園は自転車で7,8分なので、
園まで送り届けるのはそんなに苦痛ではなかった。
でもその時なぜだか、私は心の中で勝手に、
園バスに挑戦状を叩きつけていた。

絶対途中で追いついてやるぅぅ、と。

こういうくだらないことにすぐ燃えるタイプの私。
下の子も「ママ、いけいけ~~♪」と楽しそうに応援。
…って

あんたがトイレに行ったから、
こんなことになったっちゅーねん^^;


さてさて。
幾つか先のバス停目指してダッシュしていたら、
前方の交差点左方向からバス登場!
ちょっと距離があったため、こちらには全く気づかず、左折してしまった。
バスは私たちの前方を走る形になり、そしてどんどん距離があいて行く。
一歩リードされてしまった。

くそ~~っ、思ったより早かったっ!!

叫んで呼び止めても聞こえないだろう、と作戦変更。
今度は園への到着で競うことにした。

今度こそ、絶対先に到着してやるっ!!

このままではこちらも遠回りだ。
コース変更して、園までの近道をひた走る。
途中一度だけ信号にひっかかってしまった。
イライラしながら信号が変わるのを待つ。

そして…最終コーナーを曲がって園が見えた時、
なんとっ、前方の角からバス登場!

うわーっ、マジっすか^^;

結局、ほぼ同時に園に到着。
く、くやし過ぎるぅぅ…
あの信号さえひっかからなければ、
ほんの少しの差で勝ってたのにぃぃぃ(泣)
園バス vs きみきみ号の勝負は引き分けとなり、
私は心身ともにボロボロ状態で帰宅。


しかし、帰宅してからふと気づく。
途中でバスを捕まえようとせず、直接園に向かってたら、
絶対余裕で勝ってたのではないかと(爆)

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